日本の文化?印鑑

 こんばんは!ゆいです☺

 

今月は印鑑について調べてみました。

皆さんもバイトを始めるときや

銀行の口座を作る時などに印鑑を使って契約をするといった経験があると思います。

 

そもそも私は何となく、親が使っているのを幼い時からみていて

大事な契約の時は必要なものなんだ。

と特に疑問を持つことなく使っていました。

 

今年、政権が交代しデジタル化推進の一つとして挙げられた

「印鑑撤廃」ですが、

私は賛成だなと思います。

「印鑑をなくそう」という事ではなくて

大事な契約でわざわざ用いらなくていいのでは?という考えです。

そもそも印鑑にはどんな役割があるのでしょうか?

それは主に三つといわれており

1.認証手段:本人行為を確認する。「なりすまし」の排除

2.確認手段:押印によって「受領」「承認」をしめす

3.装飾手段:顧客に安心感を与える、証書の権威付け

といったものです。

2,3についてはまあいいとして

1の承認手段の役割を果たすという事はこの時代において

「ほんまにこの役割果たすか?」と思ってしまいます。

3Dプリンターなどたくさんのすごい機会が開発されている

印影さえわかれば同じものを作れるんじゃないか?とか

泥棒に盗まれたら…?とか私は思ってしまいます☺

コロナでの自粛期間中も会社のお偉いさんは印鑑を押すためだけに出社したり

などと問題になってましたよね?

代わりの案は?といわれるとちょっと困りますが(笑)

「もっとなんかいい方法あるやろ」って感じです。

 

宅配便のサインの代わりに用いるとかはかく手間が省けていいかなと思うし

表彰状にすがんごい大きな四角の印鑑があるのは見た目的にいいと思いますが…

 

皆さんはこの「印鑑撤廃」についてどうかんがえますか?

将来どれが安心かな?とか暇~な時に考えてみてください☺

 

参照

https://www.sbbit.jp/article/fj/43958