イヤホンのしすぎに要注意!

こんばんは、ヒナです🐣

本格的に寒くなってきましたね!今年もあと1か月!頑張りましょう😉

 

今回は「イヤホンの危険性」について書きたいと思います。皆さん日頃どれくらいイヤホンつけていますか?私の友人ではほとんど使わず、普段から持ち歩いていない子もいますが、電車内を見るとイヤホンしてる人本当に多いな~と感じます。ちなみに私はイヤホンを家に忘れたら取りに帰るか迷うくらい愛用しています😉

 

皆さんも想像がつくと思うのですが、イヤホンの間違った使用は「難聴」を引き起こします。主に、長時間の使用。そして大音量での使用ですね。難聴の中でも「騒音性難聴」と呼ばれます。これはイヤホンだけでなく、街中にある工場やパチンコ店内の騒音レベルも長時間聞き続けると、「騒音性難聴」になると言われます。

 

ここで耳の構造と難聴が起こる仕組みについて紹介しようと思います。

耳の奥にある渦のようなものを「蝸牛」と呼びます。蝸牛には音を伝える「有毛細胞」があり、長時間大きな音を聴き続けることでダメージを受け、壊れてしまう可能性があり、なんとこの有毛細胞のダメージは修復することが難しく壊れれば壊れるほど次第に耳が聞こえにくくなっていきます。騒音性難聴の多くは、5年~15年程という長期間をかけて進行していくので、初期に気付くことが難しくいのも厄介です。また低い音よりも高い音の方が聞き取りにくくなっていきます。加齢に伴いモスキート音が聞こえなくなるのも関係していそうですね。

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また、大きな音を長時間聞くことによる「騒音性難聴」だけでなく、加齢に伴って起こる難聴(そのままですが)「加齢性難聴」もあり、こちらも有毛細胞のダメージによって難聴になります。すなわち、私たちは高齢になると難聴が始まることが決まっているのにも関わらず、若い頃からのイヤホン使用によって早い段階で難聴になり、より進行するリスクをもっているのです!!

 

難聴の進行を遅らせるイヤホンの使用方法をご紹介します!

①最大音量の60%以下にする。

②1日1時間未満にする。

 

①は実行しやすいと思うんですが、②は私にとって無理難題なんですが皆さんどうですか😂私の場合、通学片道1時間なので往復数えて2時間ありますし、さらに夜寝る前も使っているので多分毎日3時間は使ってます、、。なので私なりに方法を考えました!

①通学中の使用は、耳の休憩を挟む。

②使用は公共の場(電車、バス)に限って、家など特に必要ない時は使わない。

 

さぁ締めに入ります。イヤホンの使用が目に見えて増加していますし、このままでは難聴になる年齢も若年化していき、国内また世界においての生産性にも影響していくのではないでしょうか。私はもう既に難聴とまでは言いませんが、友達との会話などで聞こえづらくなってきているのを実感しています、、。有毛細胞の修復は難しいという事実を受け止め、これからイヤホンの使用について改めて見直そうと思います🙉

 

〈参考文献〉

https://media.lifenet-seimei.co.jp/2019/08/13/18047/